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Archive for 2013年3月

 

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成年後見人制度は認知症や知的障害などで判断力が十分でない人を守り

支援するための仕組みである

家裁が後見人を決め本人に代わって財産を管理したり契約を結んだりする

ところが後見人がつくと選挙権は自動的に失われることになる

選挙権は民主主義の根幹をなす重要な国民の権利であり

それを制限することは例外中の例外であるべきだ

判決も指摘するように私たちは選挙を通して

どのような政策が実現されたら幸いかといった意見を表明する

ハンディーのある人であればその思いはなおさらであろう

後見人がいる人は全国で13万人以上になる

私達の社会は障害がある人も分け隔てなく暮らしていける

ノーマライゼーションの実現を目指している

東京地裁の裁判長は判決の後

どうぞ選挙権を行使して社会に参加してくださいと語りかけたそうだ

誰もが同じ思いを抱いたのではないだろうか。

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国土交通省が発表した公示地価を見ると、住宅地、商業地ともに下落幅が一段と縮まった

不動産市場への資金流入が増えており、大都市部では地価はほぼ下げ止まったと判断できる

大都市で地価が下げ止まった背景には低金利や住宅ローン現在の政策効果がある

今回の公示価格は2008年のリーマンショックで冷え込んだ不動産市場が

東日本大震災の影響も乗り越えて転換期を迎えたことを示している

むしろ、今後注意すべきは都心部などで地価が一気に上がる可能性だ

土地デフレに歯止めがかかることは経済全体にとって良いことだが

今後、日銀が大胆な金融緩和に踏み切れば、その影響を受けやすいのが不動産市場だろう。

 

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先日、神宮前エリアでおこなわれた女性だけのマラソン大会の

お手伝いに参加しました。皆さん明治神宮の森を気持ちよさそうに走っていました。

*自転車の事故 円滑に解決!

自転車ブームに伴い歩行者との事故が増加する中、東京の財団法人が先月

裁判外の紛争解決手続きを担う自転車ADRセンターを設立した

自転車事故に特化したADRは初めてという

賠償を巡る仕組みが未整備な自転車事故について

被害者の泣き寝入りや紛争を防ぐのが狙いだ

ADRは身の回りで起こる法的トラブルついて、裁判を起こすのではなく

中立的な第三者に関与してもらい解決を目指す手続き

裁判に比べ費用が安く済み、時間もかからない利点がある

相談を通じてトラブルの原因や背景を分析し、マナー向上や法整備の提言にもつなげたい。

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