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Archive for 2012年12月

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先日、今年最後のREB1000社の会に参加してきました

不動産業界は盛り上がってきましたね~今後が楽しみです

*96年と2013年、財政の崖

大統領選で再選されたオバマ大統領の抱える最大の課題は財政の崖とされる2013年に向けた財政緊縮化にある

減税の縮小や財政支出の強制削減により、米経済に下押し圧力がかかることが不安視されている

’13年はバブル崩壊から6年、財政再建は米国にとっては正論だ

だが、バブル崩壊からの調整が終わっていない中で財政緊縮策をとれば合成の誤謬により

世界的信用収縮の不安を生じさせる

同様に欧州にも債務危機に対した財政緊縮で米国以上の財政の崖が不安視される

ニッポンでもバブルが崩壊した1990年から6年が経過した96年、橋本首相が財政構造改革を政治課題に掲げた

当時、バブル経済崩壊に対応して財政赤字が拡大しており、正常化はまさに正論だった

だが、バブル崩壊に伴う調整が終わらないうちにニッポン版財政の崖ができたことで

97年には金融危機も含めた大きな反動が生じた

再選を遂げたオバマ大統領がまず行うことは、ニッポンの96年の状況を詳細に研究することだ!

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テーマパークではお目当ての乗り物の前に長蛇の列できる

割増料金で行列に並ばず優先的に乗れたりするのだが

東京独演会の文珍師、おカネがあれば割り込めちゃうんだからすごいですねえ~

ってな調子で観客をおおいに沸かせていたそうだが

マイケル・サンデルハーバード大教授のそれをおカネで買いますかには

割り込み権をはじめおカネで売り買いできる珍物がこれでもかと並ぶ

絶滅にひんしたサイを撃つ権利、赤の他人の生命保険、

高校は生徒が本を一冊読めば2ドル支払い、肥満の社員が痩せれば会社は報奨金を出す

それでも最近のフランスには驚いた

注文の時にお願いしますと言い添えた客のコーヒー代を、20セント割り引くカフェが出始めたそうだ

わずかな額とはいえ、ついに常識までが売り物である

インターネットの仮想空間に浸りっきりでまひした他人への心遣いを取り戻す手伝いという趣旨らしい

割り込み話で沸く独演会場に出し抜けに着メロが響いた

そのうちよけいにおカネを払えばいちばん前の席で携帯で話せるようになるんでしょうかねえ~

無礼傲慢身勝手無情に勇気礼節謙遜努力

まさかまさかのうちに何にでも値がついてしまうかもしれない。

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先日の総選挙!おかげさまをもちまして、応援候補、議席を獲得することができました

ご支援いただきました皆様、本当にありがとうございました

斉藤貴之、今後も頑張って参りますのでよろしくお願い申し上げます。

*政治のリーダーシップの必要性*

国連への拠出金やIMFの出資比率で世界第2位の座にあるニッポン

極東の小さな島国が経済力を持ち、国際舞台で一定の地位を築き上げてきた

これに対し、長年課題とされるのが、発信力の弱さだ

国際的な議論の場で積極的に自らの意見を表明する場面が少なく、世界で存在感を示せない

背景には政治の分野でのリーダーシップの欠如があげられる

国力の低下が指摘されて久しいが政治にリーダーシップを取り戻し、ニッポンの経済力を強化していく必要がある

そのためにも党利党略を優先するのではなく、また、ポピュリズムにも流されない姿勢を、政治は持ち続けなければならない

TTPなどのニッポン経済にとって重要な問題を方向づけしていく非常に重要な時期を迎えている

政党の枠を超え、ニッポンのためにリーダーシップの発揮を期待したい。

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先ほど、渋谷駅近くの火災で消防団の連絡が入ったため現地にかけつけました

皆様、火の元には十分気をつけましょう。

*第90位のシアワセ

役人だっただけで天下る図々しさ

それを受け入れる企業の魂胆

世間知らずの裁判官

金になびく御用学者

町内会レベルにも及ばない政治屋

大企業には手も足も出ないメディア

おかげさまで?

我が国の幸福度ランキングは

世界第90位。

 

 

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とうとう総選挙が始まりました。

斉藤貴之の今回担当エリア、神宮前地区のポスターはバッチリ貼りました

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自民党、東京7区松本文明事務所開きです

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夜は渋谷駅前地区計画の説明会でした

*次期政権に何を望むのか

再び期待外れの政権選択にしないために、これまでの問題点を整理してみよう

まず反省しなければいけないのはブームに弱い我々国民のありようだ

移り気な投票動向が政策を不安にし、衆参のねじれを生んだ

政策への一貫した姿勢があってこそ結果責任も問える

現在の政治の混迷は国民自身の写し絵でもある

どんな政権にも良い面と悪い面があることが必ずしも理解されていない事も気がかりだ

一例は原発の問題、事故の危険を考えれば全廃が理想的ともいえるが

現実的には効率的な発電エネルギーが世界の繁栄を支えている面がある

ニッポンが率先して原発利用をやめれば、産業空洞化、雇用、賃金減少、生活切り下げ

一段の増税につながる可能性もある

脱原発についてのコストやリスクは慎重に考える必要がある

すぐれた選択には優先順位が付いているとも言われる

では次の政権に望む最優先課題は何か

それは政府、日銀が一体で取り組む円高修正とデフレ脱却だろう

だが、この問題も一面だけで判断される恐れがある

デフレは現役世代には雇用と賃金が減る大問題だが、年金生活者には物価は下がる方がよい

投票で多数を占める高齢者は必ずしもデフレ退治には賛成ではない

求められるのは年金世代の深い思慮だ

円高・デフレが長く続けばニッポンの産業基盤が根こそぎ崩壊することに思いを致してほしい

雇用が減れば、年金も維持できない、一面だけの利を追い求めると思わぬ落とし穴があることを、

経験豊富なニッポンのリタイヤ世代は熟知していると信じたい。

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