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Archive for 2012年11月

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先日、渋谷区議会の傍聴をしてきました

やはり本物の現場はいいですね!皆様ご苦労様です。

*維新は民主の失敗を繰り返すのか

やはり首をかしげざるを得ない政党の合併劇だ

政党とは、同じ価値観を持つ政治家が権力の獲得と維持をめざして集まる結合体のはずだ

政治はつまるところ権力をめぐる闘争だから、きれいごとだけでは済まないが、理念や政策の旗を横におき

もっぱら権力を求めて動いているとみられるときに当然批判をまねく、その決まり文句が野合である

野田首相は小異を捨てて大同につくという言葉を安易に使うが、大事なものを捨ててくっつくのが野合だと言い切った

維新と太陽の政策合意を見ると、原発は安全基準などのルールを構築するという表現になっている

太陽は原発維持だった、維新は2030年代までに原発ゼロという目標を掲げていたはずだ

原発政策は小異ということなのだろう

TTPも政策合意では交渉には臨むが国益に沿わなければ反対と以前の維新の立場に比べると慎重な言い回しになった

太陽は交渉参加に反対だった

これもまた小異ということなのだろ

原発やTTPは果たして小異なのか、製作のおおもとにも関わる大異なのではないか

維新と太陽の合流の目標は第三極の中核となり、みんなの党なども含めた大連合によって民主、自民両党を打ち負かし

政権に参画することだ

そうだとしたら選挙後に政治行動を共にする場合、何が起こるかは民主党の教訓を今一度かみしめる必要がある

政策がどうでもいいから集まろうとなると、同じ轍を踏みのは明らかだ

民主党の幹事長代行の発言だ

前車の覆るは後車の戒めである。

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今日は、自民党総裁と松本文明先生が中野駅で演説会を行ないました

とても寒い中、集まっていただいた皆様ありがとうございました

共に良いニッポンをつくって参りましょう。

*社会保障制度改革

英国、ドイツなど欧州先進国と比較し、ニッポンの租税と社会保障を合計した国民負担額は低すぎる

自己責任型の米国はニッポンよりさらに低い

そのニッポンで、消費税率の引き上げの手順が決まった 今後は社会保障制度のあり方の検討が本格的に始まる

3本柱は保険本来の機能を活用する、年金、医療、介護、この際より社会福祉機能が強い生活支援や教育を含む

子育てに関する支援も含め社会の現状に即した制度のあり方を幅広く議論してはどうだろうか

ニッポン経済の構造が大きく変化しているからだ

若者を取り巻く環境も厳しい、消費税率の引き上げの手順が決まったと言ってもそれは景気条件付きだ

そこで、ニッポンの社会保障制度全体にもっと民間の市場原理を導入してはどうかと考える

一方、子育て、教育の分野にはニッポンの新しい中間層の生活概念構築にあらためて力を入れたい

ニッポンの政治や経済が一刻も早く立ち直ることを強く祈念したい。

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先日、大向地区の渋谷駅開発計画説明会に行ってきました

井口先生をはじめ地元の皆様の質疑応答も充実してたと思います

計画はほぼ決まっているように感じましたので

世界一の都市をめざして、そして持続可能な開発をお願いしたいものだ

*対外開放がニッポンの成長を支える

英エコノミストがまとめた世界の長期予測はきわめて楽観的な将来を描き出している

最近、ニッポン経済はすでに足もとでマイナス成長に陥っているようだ 世界経済についても悲観論が優勢になってきた

ユーロ危機の出口が見えず、頼りの米国や中国、さらにはインドなどの新興国の足取りもふらつき始めたから当然だろう

しかし、40年前、ローマ・クラブが成長限界で唱えた悲観論は論理的に見ればほぼ完全にはずれた

世界経済はいまは大混迷にあるが、この先は明るいと見るのが正解だろう

日本は労働力の増加が経済成長に直結したいわゆる人口ボーナス時代から

人口減少が足かせとなる人口オーナスの時代に変わったと言われる

一方、世界に目を転じてみると、アジア、アフリカなどではすでに膨大な中間所得層が生まれつつある

ニッポンは人口オーナス期にあるが、世界はこれから経験したことのない規模の人口ボーナス期に入る

この世界の経済成長の力を取り込むことこそがニッポンの成長戦略の中核であるべきなのだ

そのためには対外的にオープンにならなければならない

これに成功すればニッポン経済の将来は大きく開けることになる。

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先日、酉の市に行ってきました

今年の花園神社は明治通りまで行列で大盛り上がりでした

*先ごろのIMF総会の参加者たちの大きな関心のひとつが、ニッポン経済の復活の可能性と深刻化する財政問題からの脱却であった

だが、それにしても株式市場の低迷は目を覆うばかりだ 株式市場が不気味な先見性を示しているのか、出遅れているだけなのか

どちらの可能性もある

石油危機に際しては、それをチャンスとして世界に先駆けた省エネ経済を実現し、新たな成長のヒントを与えた

最近では、レアアースの輸入危機に直面したものの、わずか2年間で代替え手段の開発や効率化で克服しつつある

高齢化社会の到来も悲観的に捉える必要はない シニア層は再活用すべき宝の山だ

消費する高齢者から生産する高齢者への社会転換も必要だろう

女性パワーにも目を見張るものがある

子のようにニッポンという経済体は一見、縮んでいるような環境で新たな成長を実現するモデルを特徴としている

ただし、最大のリスクは政治だ

IMFの指摘を待つまでもなくこれ以上の政治渋滞は許されない

株式市場の出遅れを証明できるのは政治の正常化である

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村上英子都議、政調会長就任おめでとうございます。

総裁はじめ、石原先生 丸川先生 そして松本文明先生 いい話有難うございました

*政治改革

国内外の情勢がめまぐるしく変化し、これまでになくあらゆる政策課題に動機的に対応することが強く求められている

今、ニッポンの統治機構を抜本的に改革することが急がれる

超党派の議員連盟は、衆議院と参議院を対等に統合した新国会を発足させるべしと決議した

4月には一院制の導入、国会議員の定数500人以内を骨子とする憲法第42条改正原案を、衆議院議長に提出している

政治の停滞によって国民が背負うコストが増大していることは明らかだ

台湾は4年前国会議員を225人から113人に、一気に半減させた、借りに我が国が一院制500人になれば、

ねじれ現象解消と審議遅滞解消

国会の本務である十分な政策討議の復活

議席数の3割減が地方を含めた行政改革の強い引き金になるなどが予想させる

国際連合加盟国193カ国の6割が一院制だ

連邦制国家のドイツでは連邦議会は直接選挙で議員を選ぶが参院は各州の首相や閣僚らで構成されており

参議院銀という特別な呼名はない、議席数は69にとどまる

敗戦後のニッポンは1960年まで55年の自民党誕生を挟んで政治改革の15年を経験した

その後は経済の15年、文化の15年、混乱の15年を経て2005年以降、再び政治改革の15年期に入っている

20年までに選び抜かれた政治家らが政策を軸にした政治を展開する、新時代にふさわしい

国会の体制に移行していることを期待したい。

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先日、実家の入間市でおこなわれたお祭りに行ってきました

毎年恒例の姉妹都市、ボルフラウツハウゼン市からもたくさんの

ゲストに来ていただき盛大に行われました

姉妹都市は妻ゆりあのミュンヘンの実家から近いこともあり

大好きなワインや料理も頂きました

入間市は市長が新しくなり、父サイトウクニオの選挙も来年に迫ってきました

より良い入間市にするため絶対負けられないですね!!

*孔子とほぼ同時代、古代アテネに指導者ペリクレスがいた

歴史家のツキジデスが、彼の演説を記した

われらの政体は・・・少数者の独占を排し多数者の公平を守ることを旨として、民主政治と呼ばれる

個人間に紛争が生じれば、法律によってすべての人に平等な発言が認められる

また日々互いに猜疑の目を恐れることなく自由な生活を享受している

いま読み返しても古びていない

中国共産党大会は習近平をトップとする新しい最高指導部を選ぶ

願わくは、その中から北京のペリクレスが出てほしい。

 

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おかげさまで、とうとう

斉藤貴之後援会事務所&IMPERIAL株式会社のNEW事務所が完成しました

先日オープニングパーティーも無事終わり本格始動です

パーティーに参加していただいた皆様、お手伝いしていただいた皆様

本当にありがとうございました

渋谷区のため、ニッポンのため頑張ってまいります

皆様お時間がある時は遊びに来て下さい。

1500043 渋谷区道玄坂2-18-11 1F 

*石原新党は何を目指すのか

次期総選挙に向け、たちあがれ日本を母体に保守勢力を結集し、自民、民主に対抗する

第三極をつくるのが目標のようだ 問題は新党が何をするためのものなのかということだ

焦点は、日本維新の会などとの連携だ

選挙の争点になると見られるのが、原発政策、消費税、TTPの三点だが

経済・財政・安全保障の基本的な方向での一致が必要だろう

哲学者のヘーゲルは国家の大変革は、2度繰り返されるとき、人びとに正しいものとして

公認されるようになる、最初は偶然、2度目は現実と書いた

マルクスはこのくだりを念頭に置き、歴史は2度繰り返される、1度目は悲劇、2度目は喜劇

と言い直した

石原氏の2度目の国政挑戦が変革につながるだろうか

悲喜劇にならないためには理念による結合が求められる。

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