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Archive for 2012年8月

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先日、神宮前地区でおこなわれた

原宿表参道元気祭り スーパーよさこい2012に参加してきました

暑い中、全国から集まった踊り子さんご苦労様でした。

*総選挙を前に思うこと

懸案の消費増税関連法案が成立し、近いうちに総選挙がおこなわれるという

偶然にも、これから中国で政権が交代し、米国と韓国では大統領選挙がおこなわれる

ニッポンでも重要課題が山積しており選挙自体は歓迎だ

しかし、国民の立場からいえば、現在の政治体制はいかにも頼りない

政権交替で誕生した与党は政治思想があまりに多様で綺麗なスローガンだけが目立つ

とうとうその一部が文党し、現在も党内はばらばらだ

中小党派の中にはそれなりの政策理念を抱いている党派もあるが

現状のままではいかにも政治力が弱い

既成政党の実情を見かねて新党設立の動きも出てきた

だが、国政を担う実力は未知数である

国政の場ではスケールの大きい政策を考えてほしい

そもそもマニフェストは国政選挙に用いるのは無理があるのではないか

国政選挙の時には、各党は明確な政治思想と諸政策に対する

基本的考え方を提示するにとどめてよいのではないか

国内外の政策課題は重い

総選挙後にならざるをえないが、政治家は現体制から脱却するために

思いきって政界再編成を考えてはどうか。

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今日は25,26日に行われているNHK防災パークに

渋谷消防団で参加してきました

実物の消防、警察関係の車両や設備が展示してあり

はしご車で上に登ったり実際に火を消したり体験もできます

となりの代々木公園から表参道にかけてはよさこい祭りも開催されております

皆様ぜひお出かけください。

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先日、渋谷区役所に婚姻届を提出してきました。

国際結婚なので通常より書類が多かったのですが、無事完了です。

まだまだ入国管理局など手続きがありますが、がんばりまーす。

*リーダーの選び方

政治の世界でも、ビジネスの世界でも、リーダーシップ不在がよく嘆かれる

ただ、これは選ぶ側、政治でいえば有権者である我々自身の選び方の問題が大きいのではないか

では選び方をどう変えればよいのか

非常に平凡かつ素朴な提案で恐縮だが、

若い世代に思い切って任せてみるのはどうだろうか

明治維新の時も、第二次世界大戦後も、国づくりを担ったのは非常に若い世代であった

有能な人がいたということもあるが、他に誰もおらず仕方がなかったという環境的要因が

若いリーダーを育成したように思う

また、オリンピックを見ても世界のトップクラスと渡り合える女性の多さを痛感する

女性のリーダーへの登用促進も一つの方法である

もちろんこのような基準だけでリーダーが輩出するとは限らない

だた、まだ国力に余裕のあるうちにもっと実験をすべきである。

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有給休暇が年に平均6週間あるドイツ人は夏休みに旅行を優先する

時間はあるが費用が心配という人たちに人気なのが、宿泊場所としての自宅の交換だ

自分たちが旅行に出かけて留守になった自宅に、旅行先の滞在場所の人たちが

宿泊する仕組みで、NPOホームリンクのサイトでは随時75カ国、1万3千以上の

物件が表示され選択肢は豊富だ

都市に住む人は田舎の生活、田舎に住む人は都市生活を体験したいという志向が強い

旅先では観光客としてだけではなく、地域社会を体験できるのも魅力だ

ドイツは税金が高い為可処分所得が低い人が一般的

おカネの使わない物々交換は、衣料品や大工、庭仕事などの技能の分野にも広がっている。

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暑い日が続いておりますが、ご自愛のほどお祈り申し上げます

花火大会 

http://www.youtube.com/watch?v=_UYLrMSC6as&feature=youtube_gdata_player

*惨事の前に改革を

太陽光やバイオマスなどの再生可能エネルギーが普及するには電力会社以外の

広範な発電事業者の参入が欠かせない

今回、経産省基本方針が明確にしたように送配線網は公共財である必要がある

これまで動かなかった事態が急転したのは原発事故、さらに東電管内の

計画停電による大混乱が起きたからだ

ここで問いたいのは

多くの識者がその必要性をつとに指摘してきた発送電分離へ向けての議論を

あれほどの大惨事が起きるまで封印してきたこの国の体質である

問題は電力にとどまらない

幼稚園と保育所の一体的運営、いわゆる幼保一元化につき、我々は何年議論してきただろう

その間に少子化はちゃくちゃくと進み経済・社会の土台を揺るがすにいたった

農業の改革も遅々として進まない

今や農家の担い手の平均年齢は66歳である

高齢化の下でますます重要となる医療では病院と診療所の間の適正な資源再分配が不可欠だ

しかし、これまた改革は容易ではない

医療崩壊という言葉が生まれたのは数年前のことだ

いずれの分野でも実態を一番よく知っているのは当事者だ

彼らが改革の先頭に立つか、逆に抵抗勢力になるかによって一国の運命が左右される

大参事に至って初めて改革への扉が開くというのでは

グローバル化の時代を生き延びることはできない。

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