Feeds:
投稿
コメント

Archive for 2012年7月

Image

7月28日29日は原宿の丘で盆踊りの夕べが行なわれます

地域の皆さんの協力のおかげで今年も盛大になりそうです

楽しみましょう!!

 

*世界で戦える人材育成

世界で戦える人材の要件とは何か

海外を相手に仕事をしていたり、グローバル企業に所属している人材のことを言うのではない

具体的には、多様性、柔軟性、協調性など、ある意味必ずしもグローバルな側面に限らない

リーダーとしての素養を持つ人材である 英語はそのあとの問題である

育成するには若いうちから世界を意識できる教育環境が必要だ

そんな中、一つの試みとして日本初の全寮制インターナショナルスクールが’14に開校する予定だ

富裕層に偏らない優秀な学生をニッポン以外からもアジアを中心として世界中から集める計画である

開校に先立ってサマースクールに参加した日本人学生は

貧困だが優秀でかつ貪欲な学生と一緒に過ごすことにより全く価値観が変わっていくという

こういった新しい試みは行政、財界、自治体などあらゆる分野での調整や協力が必要となり

相当な労力を必要とする 

優秀な人材を既存の枠組みを超えて育てるプロジェクトは社会全体で支援すべきである

世界で戦える高度な能力を備えた人材を、海外に行かずしてニッポンで育てる

そういう仕組みづくりが今後の学校教育のあり方を考える上で鍵となるのではないか。

広告

Read Full Post »

Image

先日、東京7区の渋谷区で松本文明街頭演説会を開催しました

笹塚駅前で町村信孝衆議院議員が北海道から応援にかけつけ

村上都議と渋谷区議団プラス斉藤貴之で盛大に行いました

進められる・決められる政治ができるのはやっぱり自民党

そして渋谷区でそれができるのは松本文明。だね

*シニアよ大志を抱け

自営業や第一次産業に従事していれば60歳代はまだ働き盛りであるが、

勤め人の場合はお役御免となる

しかしこの年連の大方はまだまだ元気である

晴れて引退して一時は趣味や娯楽に興じても、

いずれ有り余る体力と気力を持て余すとこになる

そうなると「きょうよう」と「きょういく」が大事 すなわち

「今日用事がある」「今日行く所がある」が大事ということになりかねない

60代のシニアの多くは社会との関わり方を模索しているでは、

自らの世界にこもるのではなく、まだ社会でやれる、やり残しがあるという思いで

機会があればこれまでとは違う分野で社会にもう一度貢献したい

との思いを持っているのではないか

現役世代は多忙を極め、多くの若者は豊かな社会の富を受け継ぐどころか

負の遺産を追うことになりかねない

今の日本の社会を立て直すには、現役の力だけでなく、シニアの活躍が必要である

シニアがボランティアベースで引き続き社会に貢献することが

ニッポン社会の行き詰まりを打破し、ニッポン社会に本来備わっている

美徳を引き出すことにもつながるのではないだろうか

シニアが活躍する社会でこそニッポンの次のステージが見えてくる。

Read Full Post »

ImageImageImage

先日、明治神宮にいらっしゃった天皇皇后両陛下と皇太子様の出迎え&送りに行ってきました。

*国を支える三つの技術

これからニッポンという国を支える技術は何か 三つの視点を挙げてみる

一つ目は独自性

ニッポンは海洋資源に恵まれているので波力発電や潮力発電など海洋エネルギーの

新技術を実用化できればアジア諸国などへ技術輸出できる

また、浄水システムは膜技術などでニッポンの洗練された品質管理の強みがあり

アジア諸国にまねされにくい技術である

二つ目は出口戦略

太陽光発電なら省エネなどを目指すスマートシティーの発電システムに組み込んで海外に輸出する

こうした出口戦略があって初めて富の創造につながる

三つ目は国内で雇用を生み出す技術

医療機器や風力発電は部品点数が数百から一万点にのぼる 地域に集積している中小企業の

産業インフラに部品生産を任せれば高品質で低コストの製品が生み出されるばかりでなく

地域の雇用を維持できる

先端技術には不確実性が付きまとう とはいえ

国内で育てた技術が海外との競争に負けるようなことになれば

冨を投じた技術の実がとれなくなってしまう。

Read Full Post »

Image

先日、恒例の視察ツアーに行ってきました

千代田区議会議員の内田直之さんにいつも誘っていただいていいるツアーで

今回も六本木ヒルズの美術館で特別ガイド付きでした

知らなかったアラブの国の歴史や現在の政策を学べて最高でした

ちょうど出張での乗り換えがドバイだったこともあり新鮮でした

皆様もぜひArab Expressに行くことをお勧めします

最後に直之さんどうもありがとうございました

今後も宜しくお願い致します。

 

*少子高齢化と政治

少子高齢化による人口減少が進む 退職などの高齢層が増え続ける一方でこれを支えて働く現役世代や

若年層が減っていくことに問題の核心がある 財政再建を急ぐとともに世代間の利害を

調整するための改革が必要だ

将来を見据えた政治決断が期待されるが政治家にとっては現在の有権者こそが大切だ

選挙に基づく民主主義では長期的な課題や将来世代の運命は二の次にされる

この欠陥は高齢化社会で有権者の平均年齢が高まると高齢者寄りに助長されていく

「決められない政治」が続くことで若年層が割を食い世代間の対立が激化するだろう

ニッポンの将来を考えると選挙本位の政治の現状に対する懐疑の念が深まっていく

学者の間では将来世代の利益を守るための選挙方式の改革について議論がある

未成年者の投票権を親に代理行使させるとか 各有権者の平均余命で投票をウェート付けするなど

奇策が多い 直ちに実現できるとは思えない しかしながら人口減少への対応に正面から取り組まない

政治に嫌気がさすためか語られる奇抜な発想に思わず耳を傾けてしまうのは僕だけでしょうか。

Read Full Post »

Image

国内消費量の200年分以上と聞いて驚いた

携帯電話や電気自動車の製造に欠かせないレアアースが

南鳥島周辺のニッポンの排他的経済水域の海底に眠っているという

採掘に向け国も乗り気で、調査にあたる東大などとの連携をすかさず打ち出した

ニッポン近海には次世代のエネルギー源と期待されるメタンハイドレートも豊富に存在する

佐渡沖では国内最大規模とみられる油田も見つかった

採掘技術やコスト面の課題が解決できれば自前で燃料を安定して確保できるようになるかもしれない

深い海の底に新たな可能性を探る、心躍るような話である

外国の子供たちは山を茶色く塗るが、ニッポンの子は緑色に塗る

石油や鉄鋼石だけが資源ではない

豊かな森や水こそがニッポンが世界に誇る資源なのだという

ではこの資源を、どれほど大切にしているだろうか?

現状は心細い

林業の後継者不足などもあって手入れがされない森は荒れ里山は荒れていく

海外資本が日本国内で水源地を買収する動きも強まっている

海の底に注ぐのと同じように身の回りの森や山々に情熱を注いで

こちらの資源も守り伝えていきたい。

Read Full Post »