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Archive for 2012年6月

週末は西オーストリアのフィラフの家から北イタリアと西スロベニアを見て回りました。
ミュンヘン中央駅から出発してフィラフの家の近くの山でまだ自然でしか採れないキノコゲット!クリームソースでいただきました。第一次対戦時代の擁壁(イタリア対スロベニア旧チェコスロバキア)をみて、岩魚らしき稚魚が手ですくえる池で休憩。ニッポンにもまだこんな自然がありますように!スロベニアでアムログッズを発見!コレはあやしい。最後はフィラフの家で飼ってるムナ!

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今回の出張はエミレーツにしたのでドバイ経由ミュンヘン行きです。
早朝から人がいっぱいいます!
初のA380です。

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今回はポーランド・ウクライナでおこなわれているEURO2012

わが、第二の故郷でもあるドイツは順調に勝ち進んでるみたいでうれしい!

そんなスポーツの祭典で盛り上がっているヨーロッパでも南の方は大変みたいだ

ギリシャの再選挙やスペイン危機などなど、どっちにころがろうと

人類が皆幸せに暮らせる地球であってほしいものだ。

*社会保障と税の連立方程式

現在、一年を通じて勤務した給与所得者のうち、年収200万円以下の人は1000万人を超える

パートなどで家計を補助しても、低所得世帯から抜け出すのは容易ではない

次世代を担うべき若者は、高齢者票への気配りを優先するようにもみえる政治に対し、

あきらめに似た感情を抱いているようだ

例えば、所得税の計算にあたり、保険料を支払った時には社会保険料控除を受ける

それなのに、年金を受給する際も年金の収入額に応じた公的年金等控除を受ける仕組みになっている

また、高齢者は医療費の自己負担率が低い、にもかかわらず高齢者と現役世代で

医療費控除が同じ扱いなのは、はたして公平といえるだろうか

社会保障財源が厳しいから、政府は財源を消費税に求めようとしている

税率10㌫への引き上げはやむを得ないとしても、先行きEU諸国並みの税率への

引き上げも見え隠れするようなら、世代間の問題への関心がさらに強まっていく可能性がある

政府は、関連法案を速やかに成立させたら、世代間公平の視点が弱かったこれまでの議論を是正して

社会保障と所得税という複雑な連立方程式を解き、さらなる一体改革案を若者や現役世代に示してほしい。

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先日、渋谷消防団の操法大会に参加しました。

結果はまあまあでしたが、分団ではここ数年での自己最高スコアが出せました

練習の成果が出せたと思います

皆さんお疲れさまでした。

*エリザベス女王 即位60周年

ジュビリーと聞くと昔ロンドンにいた頃、通勤に毎日のように使っていたのがジュビリーラインというお気に入りのチューブでした

イギリスでは盛大に祝賀行事が行われている一方、ギリシャでは総選挙のやり直し投票がある

最初の選挙はフランス大統領選と同じにおこなわれたが、どの政党も過半数に届かず

連立政権作りの協議も失敗に終わったので仕方なく投票をやり直す

ギリシャの選挙は比例代表制で、その代わり第一党には50議席のボーナスがつく

それでも、今回も単独過半数に届く政党はなく、3.4党の連立政権が誕生することになりそうだ

今度も連立協議が頓挫するようだと、軍隊が決起しかねない

この国のデフォルト宣言やユーロ圏からの離脱を防ぐためには、不安定な連立政権よりも

軍事政権の方がいいと、腹の底でひそかに念じている債権者もいることだろう

もちろん、困った時の軍隊頼みは悪魔の誘惑だ

しかし、民主主義のの旗を高く掲げる欧米諸国が他国の軍事独裁政権にすり寄り

都合よく利用する姿を私たちは何度も見てきた

80年代のパキスタンやつい一年前までのエジプトもそうだ

そのエジプトでも大統領選の決選投票が行われる

イスラム政党の代表と元軍人の一騎打ち

ここでも欧米諸国は、ひそかに元軍人の勝利を祈っているらしい。

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松岡さん!おめでとうございます

渋谷区自民党の元渋谷区議議長の選挙に関する裁判が終わり

なんと最後はくじ引きで決めることになり、

昨日、みごとに勝ちくじを引いた松岡さんが当選しました。

*失った臓器 新たに育てる

体のどんな細胞にも育つ万能細胞などをもとに

事故や病気で失った組織や臓器を作り直す

新しい医療技術がある

今の臓器提供による移植と異なり

神経や心臓の細胞を新しく育てて

傷んだ細胞や臓器の働きを取り戻す

万能細胞のひとつに京大の教授が

世界で初めて作った新型万能細胞

iPS細胞がある

海外では別の万能細胞であるES細胞をつかって

目の難病や脊髄損傷治療に向けた臨床試験が始まっている

ニッポンでも理化学研究所などがiPS細胞による

目の難病治療研究2014年にも予定する

iPS細胞からは拍動する心筋細胞や神経細胞、膵臓細胞などができており

動物の治療実験に成功している

従来の医療技術が主に医薬品で傷を癒したのに対し

再生医療では生きた細胞を使いこなす

今後の成長がとても期待できる分野である。

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先日、神南小学校でおこなわれた餅つき大会に参加しました

PTAのパパズクラブの15周年てこともあり盛大に行われました

皆様お疲れさまでした。

*インドの地下鉄はニッポンの財政支援と高度な技術の提供によって建設され

交通事情の悪さに悩まされていたインドの人たちはニッポンの協力にとても感謝している

ニッポンは数年にわたり経済力でも技術力でも世界のトップランナーとして走り続けてきた

ただ、20世紀と比べて情報化社会が急速に進んだ今はニッポンの優れた技術やノウハウが

すぐに新興国に届く

だから当然、新興国の経済成長率はは高くなる

心配なのはニッポンの経済成長率が低くなっていることをニッポン人が心配し過ぎていること

すでに大きな経済規模を持ち社会インフラが整備されていることはニッポンの大きな財産だし

アジアの至る所にニッポンの技術と資本が広がっていることはニッポンがアジアの中心的な存在で

あることを示している

その自信を失わずニッポンの得意分野をさらに伸ばせば新興国の成長がニッポンの成長の原動力となる

グローバル化で経済の融合が進む中、世界で一番か二番かと競うより

国境を越えてどのように協力できるかが大切だ

本当に心配なのは経済の成長率ではなくニッポンの若者がニッポンの良さに気付かず

自信を持つことができないままニッポンの未来像を描けなくなることだろう。

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