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Archive for 2012年5月

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先日、道玄坂と文化村通りでおこなわれたおはら祭りに

特別警戒で参加してきました

鹿児島の消防団の皆様と一緒に踊ったり具合が悪くなったお年寄りをタクシーに乗せたり・・・

皆様お疲れさまでした

*常在戦場

やってみせ 言って聞かせて、 させてみせ

ほめてやらねば 人は動かじ。

話し合い、 耳を傾け、 承認し

任せてやらねば、 人は育たず。

やっている、 姿を感謝で見守って、

信頼せねば、 人は実らず。

大日本帝国海軍連合艦隊

司令長官 山本 五十六

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先日、全日不動産政治連盟、全日不動産協会、不動産保証協会の総会が終わり

合同懇親会が行われました

石原幹事長をはじめ平先生、中川先生、海江田先生ほかたくさんの先生方にお言葉をいただき

内容の濃い会になりました

ありがとうございました。

*政党政治の立て直しを

米国で、欧州で、そしてニッポンで政治の世界に同じ雲が浮かんでいる

ポピュリズムという暗雲だ

大衆迎合主義と訳されるが、情念に訴え既存のものを否定するところに特徴がある

民主主義はそもそも大衆の意思によるものではなからポピュリズムが悪いとわいえない

ただ、この雲がモクモクとわき出てくる現状はやはり危うい

日本政治では既成政党が自らポピュリズムをまねき寄せているようだ

民主党政権の治める力の無さは相変わらずだ

リーダーがこの国会で法案が成立しないときは重大な決意と衆院解散の可能性に触れても

ナンバー2は来年夏の衆参同日選だと突き放す

部下が上司を支えるフォロアーシップなどみじんもない、会社ならとうの昔に清算だ

対策はある

第一は議会制民主主義がまともに機能している姿を見せることだ

決められる政治、動く政治を示す必要がある

今のままでは与野党ともすべて沈む

第二は政治家をいかに鍛え直すかだ

批判はあっても昔の自民党の派閥には人材育成の機能があった

第三に忘れてならないのは我々自身の問題である

子や孫の時代がどうなるかも考えればおのずと答えは出てくるはずだ

今が良ければいいという発想を捨てることが何より求められるのだろう

ポピュリズムの雲が発達して大雨を降らせないようにするには

まずは政党政治を立て直すことである。

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先日、自民党政治フォーラムに参加しました

マスコミには映らない本当の政治家、

震災直後のがれき処理ボランティアに参加した自民党浪人組、

ニッポンを大事に考える政治活動、

いろいろいい話きかせて頂きました

ぼくも頑張っていきたいと思います。

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今年もまた神宮前地区のソフトボール大会に参加してきました

皆様の日頃の行いが良いせいか最高の天気に恵まれ楽しくプレーさせていただきました

お疲れさまでした。

*対日投資促し難局打開を!

21世紀政策研究所が2030年には一人当たりGDPで韓国に抜かれ

また、先進国から脱落する可能性があるとの衝撃的な調査報告を先般発表した

欧米先進国はこの20年間にGDPがほば倍増した

対内直接投資のGDP比が30~50%と高水準で、外資系企業などが生み出す付加価値が経済成長や

雇用機会の創出につながっているのだ

新興国の高い成長も同じ構図だ

対照的に日本の対日直接投資のGDP比は4%前後と極めて低水準のままだ

国内産業保護、高コスト構造、世界で活躍できる人材の不足などが原因だ

保護政策が農業の衰退、中小企業の長期業績不振、FTAを通じた市場開放の遅れによる

輸出産業の競争力低下などの弊害を招いている

難局を打開するためには対日直接投資を思い切って促進する必要がある

一つの選択肢は世界的に高水準の技術力を武器に世界、アジアのハブ機能を複数構築することだ

再生・バイオ医療、ナノテクノロジー、ロボットなど候補は多い

これらを効果的に実現するには税制面で大胆なインセンティブをつけること

産学協働でこれらの分野のグローバル人材育成プログラムを開発することだ

そうすれば外資系企業を呼び込むことで産業を集積しやすくなると同時に雇用創出も期待できる。

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世界的にリーダーシップが求められているこの時代、リーダーシップを発揮する人は

つぎの三つの要件を同時に満たす必要がある

第一に将来のビジョンつまりどこに行くのかをわかりやすく示すこと

第二にそこへの移行過程についての基本的な詳細つまりどのようにしてそこに行きつくかを

熟知しておりそれらを示すこと

第三に国民の積極的関与がなければ進むべき未来への移行過程は動かないので

そのアイデアを明確に説明して売り込む能力を持っていること

この三つの要件は同時に重要であるが真のリーダーはこの三つの要件を同時に満たさなければならない

このような資質を持っていた人物として歴史上には多くの例がある

近代日本の礎を築いた坂本竜馬をはじめ1980年代のレーガン米元大統領やサッチャー英元首相は

減税や規制緩和を進めて社会主義の崩壊や全世界の新興国における現在の発展を導いた

どのようにして成長を実現し国民が誇れる国を創るのか

国のリーダーの役割である

リーダーシップの本質はビジネスの世界でも変わるところはない

技術の行く先と行き方を示しこれまでになかった物を創り顧客に語りかけ感動させる

日本にもこのようなリーダーが多いことを信じたい。

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日本の人口は一年間で25万9000人減少した

26万人といえば徳島市や山形市などの人口に匹敵する

しかし20年もすれば毎年人口が100万人ずつ減少する時代が来る

そこで、グローバル化を進めることが人口減少問題への最大の処方箋となるのではないか

国内では依然、グローバル化の光と影といった議論もあるがグローバル化はChoiceではなくFactなのだ

カギはグローバルな産業社会で主導的な役割を果たせるような人材を育成することだ

振り返ると約10年前から多くの国々がグローバル教育を徹底させ

世界的な競争に勝てる人材の育成を国家戦略として採用してきた

韓国、シンガポールなどがその典型だがなかでも97年にアジア通貨危機を経験した

韓国のグローバル教育は徹底している

気がつけば今や国際連合と世界銀行のトップはともに韓国出身者だ

世界がグローバル教育に力を入れ始めたころ、日本ではゆとり教育が採用されていた

問題は人口減少そのものではなくそれをグローバル化によって克服するという体制ができていない事にある

大学の入学時期を9月に変えるだけでは解決しないだろう。

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今後はお年寄りがさらに激増、若者は減少という一方的な流れが続くので、いまの方法を墨守していては絶対にお金が回らない。年金はある時点で、納入額に一定の利子をつけて各人に払い戻してはどうか。ただし非常に高齢になってからそのような環境の激変があっても困るでしょうから戦後の繁栄の中で得をしてきた世代以下、具体的には40年生まれとか45年生まれ以下からそのような措置をするのが適当かもしれない。それでは政府は老後の面倒を見ないのかというとそうではなく、まず年金を払い込んで来たか来ないかにかかわらず、生活困窮者には最低限のレベルまでの生活保護を一律に与える。財源もこれまでの年金財政に投じてきた資金の一部を回す。加えて年金の代わりになるものとして生年別共済を制度化する。これを購入する人には、生涯何があっても生活と一定水準の医療福祉は政府が死ぬまで保証する。その代わりに幸運にも払い込んだ費用を使わずに健康に亡くなった場合には残りは払い戻さずに生まれ年が同じ他の高齢者の為に全額使わせてもらうというもの。さきほど年金を払い戻すと申しあげたが実際にはこの生年別共済に振り替えてもらうべきでしょう。これにより生まれ年ごとの人口の違いに関係なくお年寄りの面倒はお年寄りから徴収した金銭で見るということが実現できるのではないか。

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