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Archive for 2012年2月

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先日、渋谷区商店連合会 婦人部講習会と

全日本不動産協会 渋谷支部研修に参加しました

婦人講習会では河合 薫さんのカラダと環境のつながりをテーマに講演をいただき勉強し

不動産協会渋谷支部では不動産に役立つ知識を教えてもらいました

これらは一般の方も参加できるので皆様ぜひ参加されてはどうでしょうか

*ドイツ統一の立役者ビスマルクは一方で年金など社会保険制度の生みの親でもある幅広い政治家だった

その語録に愚者は体験に学び、賢者は歴史に学ぶ、歴史ではなく他人の体験といったという説もある

確かに自分の失敗で過ちに気づくより、他人の失敗を参考に難を避ける方が賢い

EUなどからの追加支援を受ける条件として厳しい財政緊縮策議会で可決したギリシャが大荒れに荒れた

最低賃金切り下げや公務員削減、さらなる歳出カットを不況のさなかに断行するのだから反発も起きる

それにしてもここまで追い込まれる前に手を打てなかったのかと思う

ギリシャ悲劇は学ぶべき他人の失敗だ

さて日本、国債残高は欧州のどの国よりも多い、借金が税収を上回る異常事態は歴史をさかのぼれば

1946年以来、その年に新円切り替え、預金封鎖という荒治療が行われている

今ならまだ歴史や他国の失敗に学べる、国権の最高機関である国会が愚者の楽園でなければの話だが!

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昨日は原宿地区美化推進委員会のバスツアーに参加しました

次世代エネルギーパーク見学ときれいな港町での海鮮料理

最高でしたそして勉強になりました

ありがとうございました。

*政権公約失敗のツケと増税

消費税増税の論議が活発化している

日本の財政赤字は深刻なうえ高齢化によって社会保障のコストはかさむ一方だ

日本の国民は善意に受け止め経済界も主要メディアも多くも少なくともそれを支持している

しかし増税の前にもっと基本的な経済・財政の姿を議論する必要はないか

大枠の数字を眺めていると疑問が生じる

ズバリ増税はマニフェスト失敗のツケではないのか

今回の消費税率5パーセントの引き上げによって政府は約13兆円の税収増を期待

一方今国会に提出された予算の一般会計歳出規模は約96兆円

リーマンショックの前までこの規模は82兆円だった

わずか4年ほどで歳出規模は実質14兆円拡大している

この間日本のGDPは拡大していないのに歳出規模だけが2割も大きくなっていた

消費増税で調達される13兆円は歳出の拡大規模とほぼ一致する

今回の増税が以上のような意味で、大盤振る舞いの後始末、マニフェスト失敗のツケならば

財政再建も社会保障充実もできないことになる

消費税政局を論じる前に経済政策としての増税をもっとしっかり議論しなければ

ニッポンは大きく道を誤ることにならないだろうか。

 

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ジェフリーサックス教授はThe Price of Civilizationの中で

経済の主要な目標は

効率、公平、持続可能性の三つであり

この目標達成のためには民間の市場経済と共に

政府が前向きかつ創造的な役割を果たす必要があると述べている

持続可能性問題とは現時点で問題が表れているわけではないが

現在の状況を続けていると将来必ず問題が表面化し

国民の福祉が損なわれる状況を指すものだ

我々は現時点の効率と公平を考えるだけではなく

将来の人々の福祉をも考えて行動すべきだということでもある

この持続可能性こそが現在のニッポン経済で問われていることだ

短期的には景気の持続可能性

中期的には財政の持続可能性

長期的には人口の持続可能性がある

いま最も求められているのはこれら失われた持続可能性を取り戻すことである。

 

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先日、渋谷区青少年対策大向地区委員会の新年会に参加しました

今年の子供スキーバス旅行は大雪にもかかわらず

けが人ゼロで無事帰ってきました

大向地区は他の地域に比べて委員が倍以上いるおかげで

安心安全に子供たちが育っているようです

皆様ありがとうございます

 

*シニアと若者 互いが先生に

欧州で高齢者と若者の世代間交流が広がっている

引退した職人さんたちでつくる道具を手にの会

子ども二人に経験豊かなシニアが一人つき週一回二年をかけて

料理から庭仕事、鉄工芸、石工、木工など十数種類の手仕事を教える

子供たちに手仕事のおもしろさに目を開いてもらおうという目的らしい

反対に若者がシニアを応援する市民団体もある

携帯電話、パソコン、テレビなど複雑化する電子機器を持て余してる人は多い

だからといって時代から取り残されたくない スマートフォンを利用してみたい

そんなシニアたちを対象に定期的に勉強会を開き

若者が笑顔で忍耐強く手順を教える仕組みだ

一人暮らしのお年寄りが家の一室を安く学生に貸すシステムも

数年前から徐々に浸透してきたらしい

互いの生活を尊重しつつたまには食事を一緒にすることもある

条件さえ合えばシニアは家にだれかがいる安心感を得られるし

住宅難の学生は大助かりだ

報酬よりも若い世代とつながることを目的に、多くのシニアたちが動く

若者もシニアの経験をあてにする

双方にちょっとした行動力があればニッポンの高齢化社会も怖くないのかもしれない。

 

 

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先日、キラー通り商店会の新年会に参加しました

昨年よりも参加者が多く感じられ

そして温かい励ましの言葉も頂き

楽しませていただきました

皆様ありがとうございました。

*グレートリセットで再生

大阪市長は施政方針演説でグレートリセットという言葉を使った

古い制度・システムを捨て創造性や変革で社会を立て直すという

訴えかけをひと言で端的に表現したと思う

人口減少と企業の海外移転の延長線上にはさらなる停滞しかない

ではどうリセットするか

第一に既存企業が海外に出ていくなら新しい企業を育てることだ

このため公共投資をリセットする 公共インフラを整え成長を喚起する

のが役割と定義し直せば空白地帯が目立ってくるのでは

第二に日本に進出する企業に国内企業以上の恩典を与えることだ

税制優遇に加え日本に行かざるを得ないと思わせるインパクトある誘致策が必要だ

第三にこれらを実現するには日本の人口の一億三千万人単位は大きすぎる

地方主権を進めて日本を国際基準の競争単位でくくり直す

これもまたグレートリセットの要因となろう。

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先日、大向地区 神泉円山親栄会の新年会に参加してきました

皆様から温かいお言葉を頂き大変有りがたく思います

これからも宜しくお願い致します。

*ブランド力のある日本をはじめよう

ブランドとは作り手と使い手との間に生まれる信頼関係だと思う

一朝一夕にできるものではなく長い年月をかけて培われ築き上げるものがブランドだ

作り手は使い手の期待を裏切らないようにモノやサービスを磨き上げ

同時に独特の物語性を吹き込む それが使い手の心に響き信頼関係の絆がさらに深まる

日本にはブランドを作る素地は備わっている

世界で高い評価を受けるMade in Japan の品質

世界から称賛される心のこもったきめ細かなサービス、おもてなし、

長い歴史の中から紡ぎ上げられた財産、そして今、物語性が誕生する社会的文脈もある

震災からの復興、世界一の速度で進む高齢化社会への対応、環境技術の確立など

長い歴史で培われた品質、サービスに今日的な問題を解決する強い意思

これが結びつくことで世界に通用する日本のブランド力が誕生するはず

世界との信頼関係もより固い絆で結ばれるだろう。

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先日、友人の結婚式に参加してきました

久しぶりの結婚式でしたがやっぱりおめでたい事は

いつでも楽しいですね~楽しませて頂きました

新婦さんはすでにおめでたらしく

この人口減少時代にこれまたおめでとうございます。

 

*Gap yearという言葉がある

学校を卒業してから次にステップに進むまでの間に1年間のGapを置き

いろいろ考えたり体験を積んだりして自分を精神的にも肉体的にも鍛え

自分の生き方を見直していざ進路を決める そのための期間らしい

たいていは大学を出てからの1年だが欧米には高卒の時点で

ギャップイヤーを入れる人もいる

この習慣が日本でも始まりそうだ ただし2分割でそして半ば強いられたものとして

大学入試はいままでどおり春に行なうらしいから最初の半年は

学先が決まった状態で漫然と過ごすことになる

後の半年も企業の採用方式が変わらない限りたいていは就職先がきまってからのことになる

自分の進路をじっくり考えて決めるための貴重な期間に

初めから進路が決まっている そんなギャップイヤーは無意味ではないか。

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