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Archive for 2011年9月

先日は神南の消防署で

上級救命講習を受けてきました。

学生の頃以来受けてなかったので

AEDの使い方や人工呼吸のしかたなど

しっかり8時間受講してきました。

定期的に受けないと忘れてしまいますね!

その後は、

神宮前地区の運動会の練習(秘密)

間に合わず

打ち上げだけ参加してきました。

今年は優勝したいですね~

話は変わって

素粒子のニュートリノが光より速く飛ぶ

という観測結果を国際研究チームが発表した。

確かならアインシュタインの相対性理論が覆る可能性さえあるという

たとえば

地球からはるかかなたの星まで

光より早く飛んで行って振り返ると何が見えるか?

遅れてやってきた光に映っているのは

星に着く前の自らの姿ということになる。

理論的にタイムマシンだって可能だというから驚きである

観測結果には疑問を投げかける専門家も多い

ただ、アインシュタインはこんな言葉を残している

「理論の正しさはけっして証明できない

何しろ将来、その結論と矛盾する経験をしないかどうか誰にもわからないのだ」

と。

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週末は御祭りの手伝いに行ってきました。

まずは神泉円山親栄会です。

つぎに、宮本 原宿一丁目町会

 

最後に、熊野神社でのキッズよさこい

両肩がはれあがってしまいました。

みなさんお疲れさまでした。

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先日、神宮前、熊野神社の祭り用提灯つけをしました。

今週末は楽しみです。

大向の、金王八幡920周年とも日程が重なっており

かけもちになりますが、こちらも楽しみです。

 

19世紀のほとんど100年間

インドを中核にアジア支配を目指した大英帝国と南下政策をとるロシア帝国の2大強国が

広大な地域で壮絶なスパイ合戦、情報戦争を繰り広げた。

「ザ・グレートゲーム」

その後、世界の勢力図は英国の衰退、革命後のソ連および米国の台頭と移っていく

第2次世界大戦後

米国が市場経済の盟主となり、その中で日本とドイツが経済強国として立ち上がった

その後、冷戦の経済的負担に耐えられなくなったソ連が崩壊するが

ベトナム戦争で疲弊した米国の経済力も衰退に転じた

ソ連の崩壊と同時に

天安門事件で国際的な信用を失っていた中国が本格的な市場経済化に向けて走り出した

こうして世界は一気にグローバル化し、新たなグレート・ゲームの時代に入った

その主役が中国でありそれに続く新興国である

しかし、まさに時を同じくして日本経済が活力を大きく低下させた。

現在の世界経済はリーマン・ショックの影響を

金融機関や家計の行きすぎたレバレッジ経営の破綻という形で受けている欧米諸国と

その影響をあまり受けてない日本、中国、新興国に分けられる。

日本は大震災からの復興をばねにデフレ不況から脱却できる可能性が大きい

さらに中国を中心にアジア諸国・地域の成長を取り込める地政学的位置にある。

ただし、

政治が日本経済の将来像を明確に国民に提示できることが

日本復活の前提になるのでは!

新政権に期待したい。

 

 

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戦後最大の危機の中で

野田首相が登場した。

大震災からの復興

原発事故の収束

世界が連鎖的な債務危機に

見舞われる中で

どう成長と財政健全化を両立するか

重い宿題を背負っている。

「道徳を忘れた経済は罪悪であり

経済を忘れた道徳は寝言である」

尊徳は金融危機で明らかになったような

モラルなく利益だけを追求する経済は

持続しないと説く

その一方で、机の上の空論だけでは

経済はうまく回らない事も強調し

理想と現実の調和を求めている。

財政健全化は待ったなしである

日本の累積債務は債務危機にあるギリシャを上回り

先進国最悪だ。

日本国債が格下げされても

ほとんど危機感が見られない。

マニフェストの見直しは当然であり

ばらまき色の濃いマニフェストこそ

事業仕分けの対象にすべきだ。

財政改革成功のカギは

経済成長により

若い世代の雇用を増やすことではないか

財政再建の下では

成長への投資は限られているが

政治がリーダーシップを発揮し、知恵を絞れば決して不可能ではない。

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