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Archive for 2011年7月

初の野外オペラコンサートに行ってきました。

KAUFMANN - NETREBKO - SCHROTT

が出演して

すごい人&すごい迫力でした!!

場所はミュンヘンの

王様の広場という名の駅の前にある

神殿のような建物と

二つの博物館に囲まれた

広場で行われました。

 

 

夜の八時からだったので

早めに近くのイタリアンレストランで食事をして

会場へ

あ、そこのレストラン(LA BARACCA)がとてもよく

なにか、ミュンヘンでも有名人が訪れる

場所らしいです。

あそこのようなレストランなら日本でも流行りそうです。

会場に到着して

はじまる前にシャンパンを飲もうと人だかりの中へ

しかし

混み過ぎとグラス切れ?で買うのを断念

そのまま座席へ行きました。

正直、あまり興味が無かった分野でしたが

かなり楽しめました。

終わるころには真っ暗で

まわりの建物がライトアップされ神秘的な夜を過ごしました。

これなら高いチケットを買ってあれだけの人が来るのも

なんだかうなずける気がしました。

ちなみにぼくのはお客さんから譲ってもらったという

チケットでしたが・・・

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先日、大向地区、神泉の公園ではじまった

ラジオ体操に

参加させていただきました。

結構な人数の方が参加しており

早朝からいい汗かかせていただきました。

ありがとうございました。

その日はのどかな一日で

そのあと

神宮前の原宿の丘で

お祭りのやぐら建てを手伝わせていただきました。

結構いい場所にぼくの会社の提灯も

付けていただき大変感謝しております。

 

 

今日からの投稿は少しの間ミュンヘンからです。

毎日、日本のニュースをチェックしながら

がんばります。

前回のぼくも参加した渋谷区議会議員選挙の

一票の差 に進展がみられたようで

大変気になります!!

最後はくじ引きだそうですが

松岡さんがんばれ~!!

 

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先日、仕事でちょこっと仙台に行ってきました。

昼過ぎに到着して

相手の会社で打ち合わせをしていると

ぐらぐら、

その後

ぴーぴーぴー

地震です。

ビルの4階だったのですが

長めの揺れで

思わず廊下付近へ避難

震度5以上でなる携帯のセンサーも鳴ってました。

場所が場所だっただけに

怖かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日は

全日本不動産協会 渋谷支部

創立30周年記念

記念式典・祝賀会に行ってきました。

その前に

浅田次郎さんが

東京の150年をテーマに

チャリティー講演をしてくれました。

さまざまな東京の歴史

東京で土地などを買う場合の重要ポイント

われわれが今後進むべき方向性

などを面白おかしく話してくれました。

昔の人の行動、知恵などの中に今の日本をかえる

とても大事なヒントがあるのではないかと考えさせられました。

ありがとうございました。

そしてセルリアンタワーでおこなわれた記念式典・祝賀会

来賓の方も多数参加していただき

おいしい料理に少しのお酒

日本ルーマニア音楽協会のみなさまの演奏

大変楽しませていただきました。

皆様これからも宜しくお願い致します。

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今年の夏は予想もしなかった

社会の変動に見舞われる可能性が高い。

食生活の変化

節電やサマータイムによるライフスタイルの変化などに

ストレス、飲酒、運動不足が加わると

肝臓は明らかにオーバーワークとなる。

肝臓を守るライフスタイルは

第一に

バランスのとれた高たんぱく、高ビタミン、低脂肪の

食事をして

適量の酒量を守ること

次にウォーキングを毎日20~30分にしよう

運動もやりすぎは肝臓の負担を増やす

さらに

1日6時間以上の睡眠をとる

横になるだけでも

肝臓への血流量が増える

ぬるめのお風呂で10分ほど半身浴するのもよい

歌でもうたいお風呂上がりは

汗を拭いて1日のうれしかったことでも思い出そう。

昔から日本では

肝を冷やす

肝に銘ず

などと

心の動きを肝臓を使って表すことが多い

これは

肝臓が感情や意志に深くかかわる臓器であることを示し

大切な臓器であることを物語っている。

皆さん注意しましょう!!

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地域特産の農産物を作って

付加価値のの高い食品加工業や

外食事業を起こすにはどうしたらいいか。

青山学院大学と大学教員で設立した

人材開発会社が

農商工連携

のリーダーを育てようと5月から始めた講座は

社会人の応募が2倍に達したらしい

東日本大震災の影響で仕事が減り

東日本大震災の影響で仕事が減り

新規事業への進出に迫られた企業の社員や

中小企業経営者の参加もある。

社会に出た人が学び続ける強い国にしたい

被災地では農業や漁業を再生させる中で

効率的な経営が求められる。

省電力の街づくりも欠かせない

復興は長期戦だ

その仕事に取り組む人たちが必要な知識を

身につけられる機会を増やしたいものだ!

 

 

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経済学で、しばしば登場するサンクコストという概念がある。

新たな政策を実施すれば

既に存在する以前のものを除去しなければならない。

会計的には除却損が発生する。

これがサンクコストだ。

大震災で都市が破壊された以上

ゼロから新たな街を建設することになる

つまり、サンクコストがゼロという異常な状態になるのだ。

震災復興時の後藤新平さんを形容する

よく知られた表現がある。

大風呂敷!

つまり、大言壮語ということだ。

大風呂敷の議論を展開するのは極めて理にかなった

合理的な事をいわなければならない。

後藤さんは瞬間的にこのことを認識したのであろう。

地球規模の開かれた復興は

日本再生の機会を与える。

そのひとつに2020年東京五輪誘致がある。

五輪開催はスポーツイベントを超えて

大震災からの日本復活の象徴となりうる。

東日本大震災からの復興と20年東京五輪を連結させる

日本再生の大風呂敷が求められるのではないか。

後藤さんが残したものは確かに偉大だ

しかし、彼がなしえなかった点にこそ

我々への最大の教訓がある。

後藤さんは自らの失敗の原因について

市民、国民、および有権者に帝都復興に関する理解が不十分であった

と指摘している。

この指摘は今日の日本への重い警告である。

一国の政策の是非は所詮その国民の賢さに依存するのである。

 

ところかわって

南スーダン独立

世界で最も新しい独立国は

教育、治安の維持、医療や衛星といったサービスを

ほとんど文字道りゼロから築いていかなくてはならない。

それでも南スーダンの人々の多くは

意気軒高なようだ。

内戦を逃れて国外に移り住んでいた難民たちも続々と帰国している。

8歳の時に故郷を離れて以来22年ぶりに母と再会した少年は

第二の故国ともいうべき米国での生活をなげうって

故国に尽くそうと決めたそうだ。

私はここに属している。

よその土地は私を必要としていないが

ここの人たちは私を必要としている。

青年の言葉は感動的だ。

長い目で見れば、豊かな石油資源に恵まれた南スーダンは

飛躍的に発展する可能性を秘めている。

生まれたばかりの国が健やかに育つことを願う。

大切なのはやはり、平和だろう!!

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